Good Design is Good People
こんにちは、マツザワです。家具やオフィス空間づくりに興味のある方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれない「inter office」。
今回は、そのコーポレートサイトをのぞいてみました。
サイト全体にデザインと企業理念がしっかりとリンクした世界が広がっています。
鮮やかなイエローが印象を焼きつける
ファーストビューに飛び込んでくるのは、大胆なイエローの背景と黒いタイポグラフィ。このコントラストが強く記憶に残ります。ただ派手なだけでなく、全体のベースに落ち着いたグレーが使われているので、視覚的な安定感も保たれています。
滑らかなアニメーションで没入感を演出
スクロールに合わせて動くテキストや画像は、WebGLやGSAPといった最新のWeb技術で構築されているそう。操作していて“触っている感”が心地よく、見ているだけでも時間を忘れてしまいそうです。

空間づくりとウェブ体験の共通点
インターオフィスは、オフィス空間のデザインにおいても「体験」を重視しています。サイト構造にもその思想が反映されていて、ページをめくるごとに奥行きや期待感が広がる設計。まるで実際の空間を歩いているような感覚になります。
ブランドメッセージを一貫して伝える
コピー、写真、レイアウトのすべてが「Good Design is Good People」を語るために配置されている印象です。単なるキャッチコピーではなく、企業文化をそのままデザインに落とし込んでいる点が、このサイトの大きな魅力でしょう。

まとめ
インターオフィスのサイトは、ビジュアルと理念、そして体験のすべてがつながった“ブランドのショールーム”のような存在。ウェブデザインを学ぶ人にとっても、ブランドサイトの理想形のひとつと言えるのではないでしょうか。