No.056 LODGE BISTRO SARU 学芸大学駅のビストロ

街角のロッジで、ちょっと贅沢な時間を。

こんにちは、マツザワです。
今日眺めるのは東急東横線、学芸大学駅からすぐのLODGE BISTRO SARUの公式サイト。木の香りやあたたかい灯りに包まれるロッジ風のビストロです。サイトを覗いてみると、その“居心地のよさ”がそのまま画面に染み込んでいるようで、ちょっとワクワクしてしまいました。

写真が語る“ここで過ごす時間”

トップを開いた瞬間に広がるのは、大きな料理写真や店内の雰囲気カット。そこに短いコピーを添えて「ロッジ風ビストロでカジュアルにワインとお食事を」なんて言われたら、もう想像が膨らみますよね。見ているだけで、ワインのグラスを片手に過ごす夜を想像してしまう。写真に温度がある、そんな感じです。

No.056 LODGE BISTRO SARU 歩道橋よりコルュビジェへ|WEBサイト100選
No.056 LODGE BISTRO SARU 歩道橋よりコルュビジェへ|WEBサイト100選

迷わないナビ、わかりやすい導線

メニュー、コース、シーン、個室、予約。知りたいことがシンプルに並んでいて、迷いようがありません。特に「Reserve(予約)」が常に目につく場所にあるのは、思い立った時にすぐアクセスできて安心です。

“Scene”で伝わる空気感

このサイトで特に好きなのが「Scene」のページ。入口のレンガ、カジュアルなテーブル、ライブ感あるキッチン、鹿角の照明、そして一組限定の個室まで。写真と短い説明で、それぞれの空間の魅力を丁寧に見せてくれます。初めて行くお店って席の雰囲気がわからなくて不安になりがちですが、ここならどこに座っても“あ、良さそう”って安心できそうです。

No.056 LODGE BISTRO SARU 歩道橋よりコルュビジェへ|WEBサイト100選
No.056 LODGE BISTRO SARU 歩道橋よりコルュビジェへ|WEBサイト100選

メニューとコースの安心感

料理のページは、ランチ、ディナー、ワインリスト、コースと目的別に整理されています。詳細はPDFで見られるのですが、これが意外と“紙のメニューをめくる”ような体験に近いんですよね。大人数での利用はコース紹介ページが頼りになって、人数や料金がすぐわかるので計画も立てやすいです。

木とレンガ、鹿角がつくる物語

サイト全体に漂っているのは“ロッジの物語”。木目やレンガのあたたかみ、鹿角の照明が視覚的なアイコンになっていて、写真を眺めているだけで別荘に招かれた気分になります。コピーの中に出てくる「AT HOME」という言葉も効いていて、背伸びしすぎない、ちょうどいいリラックス感を演出しています。

お店の人の顔が見える安心感

Conceptページでは「友人のロッジに招かれたように」という考え方が語られ、Chefページでは料理長の経歴や想いが短く紹介されています。誰がどんな気持ちで料理を作っているかがわかると、ただの“レストラン情報”以上に親しみが湧きますね。

小さな工夫で“また行きたくなる”

トップページの下にInstagramの最新投稿が流れているのも良い仕掛けです。季節のメニューや日常のひとコマが見えると、“あ、今度はこれ食べたいな”と次の訪問のきっかけにもなります。

まとめ

LODGE BISTRO SARUのサイトは、お店で過ごす時間を想像させてくれる“余白”を大切にしたデザインでした。写真、言葉、構成の一つひとつが「こんな雰囲気で待ってますよ」と語りかけてくるようです。学芸大学でちょっと特別な夜を過ごしたいとき、このページを見れば足が向いてしまう人はきっと多いと思います。

 

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