No.033 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ

kawaii×レトロ&サイバー×SF

こんにちは、マツザワです。今回は、YouTubeで配信中のショートアニメ「銀河特急ミルキー☆サブウェイ」の公式サイトを見てきました。アクセスした瞬間から、作品の世界観に沿った統一感のあるデザインが目を引きます。

レトロフューチャーとサイバーの融合

サイト全体は、80〜90年代SFを思わせるレトロフューチャーな配色と、発光エフェクトを活かしたサイバーな質感が組み合わされています。ネオンカラー、流線型の装飾、背景の星や光の表現が作品の舞台を想起させます。

整理されたナビゲーション

トップのナビゲーションバーにはNEWS、EPISODE、CHARACTERなど主要コンテンツが整然と配置されています。SNSリンクも常に表示されており、YouTubeやX、Instagram、TikTokへすぐにアクセスできます。

キャラクターページの演出

No.033 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 歩道橋よりコルビュジェ
警察の資料のようなキャラクター紹介がクール!

キャラクターページは、青い光の枠やグリッド背景などでデータベース的な雰囲気を演出。立ち絵や説明文も見やすく配置され、情報をスムーズに把握できます。

エピソードページの構成

エピソードページには大きなサムネイルと再生ボタンがあり、YouTubeや一覧ページへの導線も明確です。背景色や文字色も統一され、視覚的にわかりやすい構成になっています。

多言語対応

No.033 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 歩道橋よりコルビュジェ
No.033 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 歩道橋よりコルビュジェ

英語をはじめ、複数の言語切り替えに対応しており、YouTube配信も11言語に対応。海外ファンにも配慮された設計です。

制作者と前身作品

本作の制作者は映像作家の亀山陽平氏。彼は卒業制作として「ミルキー☆ハイウェイ」という作品を制作しており、そこで構築されたキャラクターや世界観が本作の基盤となっています。「ミルキー☆ハイウェイ」は短編的かつ実験的な映像表現が特徴で、その方向性が本作でさらに発展しています。

まとめ

「銀河特急ミルキー☆サブウェイ」公式サイトは、デザイン面と情報整理の両方で完成度が高く、作品世界を効果的に伝えています。レトロフューチャーとサイバーを融合させた独自のビジュアルと、多言語対応による国際性が際立っています。

▶ 銀河特急ミルキー☆サブウェイ 公式サイトはこちら

 

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