焼きたてアップルパイ専門店RINGOの公式サイトを徹底分析!シンプルで伝わるブランドの力
“焼きたて”にこだわったカスタードアップルパイで話題の専門店「RINGO」。全国の駅ビルなどで目にするそのおしゃれなパッケージと香ばしい香りに、一度は惹かれた方も多いのではないでしょうか?
今回は、RINGOの世界観を支える公式サイトを実際に分析しながら、ブランドストーリーや商品の魅力、ショップ情報まで、実際のユーザー視点でご紹介します!
サイト引用元:焼きたてカスタードアップルパイ専門店RINGO
ABOUT RINGO
RINGOの「ABOUT」ページでは、ただのアップルパイではない、“RINGOという体験”を丁寧に伝えています。
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約30年の歳月をかけて完成させたオリジナルレシピ
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北海道産の素材を活かした手間ひまかけた製法
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できたてを提供するための“工房一体型店舗”という構想
こうしたこだわりが、ブランドの芯として確かに存在しています。
また、ブランドロゴやパッケージデザインに至るまで一貫した世界観が保たれており、「焼きたて×本格」を印象づける洗練されたブランディングが印象的です。
FEATURES
RINGOが誇るメイン商品は、たった一つ。焼きたてカスタードアップルパイです。
そのこだわりは以下のように明確です。
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144層の自家製パイ生地:バターをふんだんに使用し、香ばしさと食感を追求
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後入れカスタード:焼きたて後に注入することで、とろけるような口当たりを実現
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国産リンゴの角切りフィリング:果実感を残した甘酸っぱい味わいがアクセントに
さらに、季節限定のフレーバー(ピーチ、メープル、モンブランなど)も登場し、リピーターの期待を上手く掴んでいます。
商品紹介はあくまでシンプルに、“素材と製法の魅力”に絞った説明が好印象です。
SHOP
RINGOの店舗は、全国の駅ナカやショッピングモールを中心に展開されています。公式サイトの「SHOP」ページでは、各店舗の住所・営業時間・アクセスが一覧で確認可能です。
特に魅力的なのは、すべての店舗が「工房一体型」であること。
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目の前で焼かれるパイ
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カスタードが注がれる様子
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出来立てをすぐ手に取れる体験
これらが“ライブ感のある美味しさ”として、他のスイーツブランドとは一線を画すポイントになっています。
また、海外(台湾・韓国など)にも展開しており、グローバルにもRINGOブランドが広がっていることが分かります。
NEWS
「NEWS」ページでは、期間限定フレーバーの販売開始情報や、ポップアップ出店のお知らせ、キャンペーン情報などが掲載されています。
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季節に合わせた味の提案
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人気商品の再販
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限定BOXやギフトセット
など、1ページで最新動向がチェックできるのは便利。
また、ビジュアルも毎回しっかり作り込まれており、商品が“おしゃれな体験”として見える工夫が凝らされています。
RECRUIT
「RECRUIT(採用情報)」ページも、他ブランドと一線を画すポイント。単なる求人情報ではなく、**“焼きたて体験を支えるチームの一員になる”**という意識づけがされています。
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店舗スタッフへの期待
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工房と一体の業務内容
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お客さまとの“リアルな接点”を大切にする姿勢
などが丁寧に記載されており、ブランドへの共感を持って応募できるような作りになっています。
働くこと=ブランドを届ける一員になる、というメッセージが強く込められたページです。
まとめ
RINGO公式サイトは、非常にシンプルな構成ながら、「たった一つの商品を、最高の形で伝える」という使命をしっかり果たしています。
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ビジュアルは赤を基調に、視覚的にブランドイメージを統一
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コンテンツは必要最小限にとどめ、迷いのない導線設計
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素材・製法・焼きたてへのこだわりを、無理なく、でもしっかり伝える言葉の選び方
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実店舗でのライブ感、限定商品の訴求力、採用面からの共感設計までトータルに網羅
派手な仕掛けや複雑な機能はないものの、ブレないブランド哲学をWEB上で体現しているサイトと言えるでしょう。
「いい素材を、手間ひまかけて、焼きたてで届ける」——
そんなRINGOの信念を、スマホやPCの画面越しでもしっかりと感じられる、完成度の高いサイト構成です。